楽曲分析を難しくさせているのは音階名のせいだと思う

以前もブログで書きましたが、スカイプを使ったオンラインピアノレッスン【カフェトーク】で楽曲分析を勉強中
40歳にもなって新しいことを覚えるって本当に大変だなと感じます。


ハ長調のⅣ度の3和音(ファ/ラ/ド)が(ファ/♭シ/レ)に転調しているから
これは…


ファ長調!!


ざんねーーん

[ファ]の長調⇒[ヘ長調]⇒[F:]
さらに転調なんてしようものなら脳内変換なんてとても無理

散々いわれていることだと思うのですがすべての元凶は
階名は[ド・レ・ミ]:伊式
調号は[ハ長調・ニ長調・ホ長調]:日本式
和音(コード)は[C・D・E]:米英式
だと思うのです。

ちなみに全音ハノンのスケールには独式のCis・Dis・Eisと書かれているけど…
作曲家のハノン(アノン)さんは仏人なのに独式が併記されているはなぜ!?
わざと難しくして混乱に落としいてようと悪意すら感じる

さらに脳みその老化が著しい私は
同じ日本式なのにロ長調(シ)とホ長調(ミ)がいつも混同する始末


もういっその事、伊式も独式も日本式もすべて忘れて
米英式:C・D・E・F・G・A・Bのみにするのが一番合理的だと思うのですがどうでしょうか。
もしくは伊式に統一して…ファ長調を正式採用!!


お願いします


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