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弾きあい会などで見かける気を付けたほうがよい行為

弾きあい会などで見かける気を付けたほうがよい行為

他のかたの演奏をけなす等々明らかなNG行為は論外として、私を含め皆さんもやりがちな行為を2つほど挙げてみました。
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1、演奏中、ミスしたり演奏が止まった時「ごめんなさい」など声を発する行為
2、演奏する前/後で上手く弾けないことを強調し、自らの下手さをアピールする行為
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>ミスしたり演奏が止まった時「ごめんなさい」など声を発する行為

暗譜が飛び、どこを弾いているかわからなくなって長い時間止まってしまう。

本当に焦りますよね。
弾き直ししようにもどこまで戻ればいいか分からず、先に進もうにもメロディが思い出せずで、途中で演奏を切り上げ自分の席に戻りたくなったこと、私も何度も経験しました。

シーンと静まり返った場面であれば、それが無言の圧力に感じ申し訳なく感じますが、聴いている側からすると演奏が止まることなど何も問題はありません。

ただ、演奏者が言葉を発してしまうと(聴いている側の)集中力が途切れてしまい「音楽が止まった」印象を強く受けてしまいます。

私は演奏中に謝った記憶はありませんが、
演奏の途中で音が飛び、楽譜を見るもどこを弾いているのかわからなくなって、「エッ、どこ?!」と心の声が漏れてしまうことがあります。
これも同じ理由で良くないですね。

無音は音楽の邪魔にならないけれど、声は音楽の妨げになる。

咄嗟に声が出てしまうので止めることは難しいですが、上手く弾けても/弾けなくても、間違えて止まってしまっても最後まで自分の演奏に集中!!
私も気を付けたいと思います。
(;-ω-)ノ


>演奏する前/後で上手く弾けないことを強調し、自らの下手さをアピールする行為

これは中級者かたによく見られる行為で、私も先日の弾きあい会でやってしまったような。。

弾きあい会や発表会のような場所で、聴いている側は(演奏者に)ピアニストのような演奏を求めてはいません!

皆さん、演奏者の実力を理解し好不調を感じとりながらも良いところだけを拾い上げ聴いてくれるものです。気心知れた仲間内の弾きあい会ならなおさら。
上手く弾けなかったことを自己申告しなくても、皆さんじゅうぶん理解し聴いてくれています。

私の場合、謙遜でも自虐でもなく、上手く弾けなかった悔しさから口を衝いて出てしまうのですが、それを踏まえてもネガティブな言葉は使わず、お褒めの言葉いただいたら素直に「ありがとうございます」と返す。

弾きあい会や発表会などで上手なかたが大勢集まると自分を卑下してしまいがちですが、あまりに卑屈な言動は相手に余計な気を使わせてしまうので、上手く弾けても弾けなくても堂々としていたいです。

謙虚な言葉は聞くひとによって嫌味にも聞こえますから気を付けなければいけませんね!


あと、最後に…自分の知識をひけらかす行為。
はい、これは私です(むしろ私しかいないかも)

ひけらかしているつもりはない(というかそれほど知識もない)ですが、マニアックな話になるとつい嬉しくなってベラベラと喋ってしまう。
いや完全にオタク気質なんでしょうね。
本当に申し訳ありません!
(;´Д`)



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プロフィール

かつさん

Author:かつさん
小学校から高校までの約10年間ピアノを習い続けましたが

ハノン+ソナチネ+チェルニー30番+インヴェイションしかたどり着けずorz..

20年だった今ではバイエルすら満足に弾くことができません。

もはや、逆に奇跡!!!!

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