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演奏の違いはアプローチの違い!いいこと言ったかも(笑

前回のトルコ行進曲を聴き比べして疑問に思ったのが
『なぜこんなにも演奏に違いが出るのか』
グールドは早く弾けないからゆっくり弾いたわけではないですし、
ホロヴィッツはピアノが壊れていたからノンレガートになっているわけではないです。


ちなみに本日、いいことを言う予定です


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色を表現するための基本色(シアン、マゼンダ、イエロー)。これらを混合することであらゆる色を生み出せる。
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音楽も同じようにいろいろな要素を混ぜ合わせるから違いが出てくる
それを、『解釈の違い』と漠然とした言葉でもいえるのですが、もっと具体的にみると

【ベクトル⇒作曲家】
 作曲された時代や作曲家の意図を重視
【ベクトル⇒演奏家自身】
 演奏家自身が感じた事、考えたことを重視
【ベクトル⇒聴衆】
 聴衆を楽しませる、パフォーマンスを重視

ピアニストであればこれらの要素全てに気を配っていると思うのですが
割合の違いが演奏の違いを生むのではないかと思うのです

前回の動画で言えば
【ベクトル⇒作曲家】ギーゼキング
【ベクトル⇒演奏家自身】グールド
【ベクトル⇒聴衆】グルダ、ホロヴィッツ
でしょうか…あくま個人的感想ですが。

では私のベクトルは…
作曲家でも私自身でも聴衆でもない(聴衆不在)
そもそもピアニストでもない

私の音楽のベクトルはピアノの先生。
先生からOKが欲しい。
先生から指示されたことが正解。。

『私の音楽』といいながら『先生の音楽』になってしまっている…
『自分はどうしたいのか考える』
いつもこころに留めておかなくてはいけない。


いいことを言いました。
私、覚えておくように!!


「はい!!」


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プロフィール

かつさん

Author:かつさん
小学校から高校までの約10年間ピアノを習い続けましたが

ハノン+ソナチネ+チェルニー30番+インヴェイションしかたどり着けずorz..

20年だった今ではバイエルすら満足に弾くことができません。

もはや、逆に奇跡!!!!

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