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第八回ピアノWeb発表会 Vol.3

今年も無事にピアノWeb発表会を開催することができました!!

ご参加いただきました皆さま
ご視聴いただきました皆さま
本当にありがとうございます!!

そのうち飽きられるかなぁと思っていましたが、今年で早4年
4年の間には新型コロナウィルス等の影響で、ピアノ教室がお休み!ピアノサークルが開催中止に!などモチベーション維持が大変な時期もありましたが、今年もこうして皆さんと一緒にイベントを開催することができて嬉しく思います♪

今回のテーマは『愛』
男女の愛、家族愛、師弟愛etcピアノ愛に溢れた素敵な演奏ばかり!
そして自由課題では今年一年頑張ってきた成果を思う存分発揮していただこうと思います!

この週末は素晴らしい音楽とともにゆっくりとお過ごしくださいませ♪

★★★★プログラム 7 番★★★★

【ピアニスト】:ハリネズミさん
【曲名】:戦場のメリークリスマス
【作曲家】:坂本龍一
【コメント】:企画部門のテーマは「愛」とのことで選曲がとても難しかったのですが、以前より弾いてみたいと楽譜を買ってしまっていた戦メリに挑戦しました。
難しすぎて撃沈、しかも動画撮影の角度を変更してみたら、演奏中にスマホが2度も倒れてしまい!中断しまくりのお恥ずかしい演奏ですが、出だしが好調だったので取り直す気力もなく、こちらで参加させて頂きます。。
温かい気持ちでお聞き頂けると嬉しいです。



【曲名】:イタリア協奏曲 第1楽章
【作曲家】:J・S バッハ
【コメント】:自由部門はイタリア協奏曲です。超メジャーな曲で、多くの方が演奏されている中、これも結局ミスだらけの拙い演奏になってしまいました。
シフのようなどこまでも明るく、軽やかな演奏が目標だったのに程遠いですが、今の精一杯です。開き直って参加させて頂きました。どうぞ宜しくお願い致します。



【かつこめ】
1983年に公開された大島渚監督『戦場のメリークリスマス』のサウンドトラックですね。
映画自体を見たことはありませんが、わたしもこの曲が大好きで高校生の時に楽譜を購入した記憶があります(弾けるとは言っていない)
冒頭はオルゴールのように、そして少しずつドラマチックに盛り上がり、終盤は波に飲み込まれるかのような雰囲気
物語性を感じる素敵な演奏でした♪

わたしもインベンションを練習していつも「シフのように弾けたら…」と考えます。
上品で、軽やかで本当に素敵な演奏ですよね?!わたしの憧れ
ハリネズミの演奏も素敵ですよ!音がイキイキとしていて躍動している感じがします!
合格おめでとうございます♪


★★★★プログラム 8 番★★★★

【ピアニスト】:アンダンテさん
【曲名】:「耳をすませば」より「地球屋」「丘の町」「エルフの女王」「猫を追いかけて」「夏の終わり」「追憶」
【作曲家】:野見祐二
【コメント】:愛してやまないアニメ。特に、その音楽に引きつけられます。音楽を聞くとそれぞれの場面が蘇り、それぞれにお気に入りポイントがあるのですが、一番好きなシーンは「カントリーロード」のアンサンブルです。
そのうち一人二役(ピアノ+鍵ハモ)でチャレンジしたい。



【かつこめ】
>愛してやまないアニメ
テーマのひねり方が上手い!((´∀`))ケラケラ
音楽を聴くと映画の場面とともに見た当時の記憶も蘇りますよね。
わたしは大学受験に失敗したときに『耳をすませば』をみて「自分は泣くほど頑張らなかった」と泣きながら見た思い出があります。
↑アニメを見て泣く前に勉強をしろよと言われそうですが。。
1曲1曲がポエムのような可愛らしい作品ですね。アンダンテさんのシンプルな演奏が作品を雰囲気とマッチしていて懐かしい気分になりました!
『カントリーロード』のひとりアンサンブル、楽しみに待っています♪


★★★★プログラム 9 番★★★★

【ピアニスト】:しまりすさん
【曲名】:献呈
【作曲家】:シューマン 編曲:リスト
【コメント】:シューマンが結婚式の前夜に花嫁クララに捧げたこの曲。「ミルテの花」という歌曲集の第1曲目になります。
何年か後にリストが編曲したのですが、これを聴いたクララは原曲の良さが台無し!と怒ったそうで、私もクララが編曲したものを聴いてその違いになるほどなと思いました。(私はどちらも好きです。)
曲のラストに出てくるアヴェ・マリアはクララの十八番だったとのことで、シューマンの愛が歌詞の無い部分にもあふれていますね。
献呈は歌なので「ここは痛みを歌ってるんだからそんな明るい音じゃない」とか「喜びはそんな下を向かない」等、数年前たくさんのダメだし、いや、ご指導を頂きました。が、今じゃ弾くだけで必死・・・もう少し愛を感じる演奏できるように精進したいです。



【かつこめ】
クラシック音楽No.1のラブソング『献呈』
シューマンの初期の作品はクララへの愛が溢れていますが、『献呈』ほど喜びと幸福感に溢れた作品はないですよね。
「君は僕の魂 僕の心 僕の歓び 僕の苦しみ」愛が爆発しすぎ!!(シューマンによる作詞ではありませんが)これもシューマンらしさ?!
とろけるような甘い旋律と一生ぶんの愛の言葉を贈られたクララは幸せだったでしょうね。
ピアノが「クララは僕のものだ!」と高らかと宣言しているよう、、、本当に素晴らしい演奏。羨ましいです!!


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プロフィール

かつさん

Author:かつさん
小学校から高校までの約10年間ピアノを習い続けましたが

ハノン+ソナチネ+チェルニー30番+インヴェイションしかたどり着けずorz..

20年だった今ではバイエルすら満足に弾くことができません。

もはや、逆に奇跡!!!!

※リンクについて

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