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ピアノという楽器自体は男女不平等

五輪組織委員会の森前会長が女性差別発言で辞任されましたね。
そのあと就任したのが橋本聖子氏、五輪相は丸川珠代氏、東京都知事は小池百合子氏と全員が女性
能力があり適任であれば男性でも女性でも結構なのですが、重要なポストの男女比をあわせることが本当に平等なのかしら…
森前会長の発言を受け、女性が役職につき「女性が大活躍ですね!」的流れなのがなんだか気持ちが悪い。。

政治的トピックスを扱うつもりはないですし(政治/野球/宗教の話題はNG?!)、まして森さんを擁護するつもりもないですが、、
男女平等ってなんでしょう。。

あまり言うと「器の小さい男」と言われそうですが、、ピアノ教室が成人男性というだけで入会拒否することは差別じゃないの?
当然、ピアノの先生も生徒を選ぶ権利はありますし、先生自身の安全を守るためのやむを得ない判断というのはわかります。
それについてクレームをつけることもなければ、納得して引き下がります。
けれど、男性を十把一絡げで危険視されることについては、正直モヤモヤする気持ちがありますし、
楽器演奏を楽しむ機会が奪われた、、、は言い過ぎですが女性よりも選択肢が少ないのは事実
※時々オンラインレッスンでも成人男性お断りとするピアノ教室がありますが、、それは本当に理解が出来ない!

女性の先生に教わることが出来ないのであれば、男性の先生に教わればいい!
手のかたち/大きさ等々の関係で男性は男性の先生に教わった方がいいのではないか!!

そう思って男性のピアノの先生を探しましたが…
ピティナ・ピアノ教室紹介に登録されているピアノ教室で男性の先生はどのくらいかご存知でしょうか?

東京都/1551名
女性:1464名(94.3%)
男性:87名(5.6%)

神奈川件/896名
女性:869名(96.9%)
男性:27名(3.0%)

大阪府/724名
女性:711名(98.2%)
男性:13名(1.7%)

愛知県/555名
女性:540名(97.2%)
男性:15名(2.5%)

兵庫県/527名
女性:512名(97.1%)
男性:15名(2.8%)

福岡県/322名
女性:315名(97.8%)
男性:7名(2.1%)

静岡189名
女性:183名(96.8%)
男性:6名(3.1%)

北海道/261名
女性:255名(97.7%)
男性:6名(2.2%)

昔、ピアノ男子は天然記念物ほどに希少価値が高かったので男性のピアノの先生が少ないのも当然かもしれませんが、、
(一時の気の迷いから)わたしがピアノの先生を志したとき、母親から「幼い、大切なわが子を男性の先生には預けない」と反対されたことがありました。

もちろん素晴らしい男性の先生もたくさんいますし、そう思わない女性もたくさんいると思いますが、、
成人男性の生徒=危険であれば、一般的にマンツーマンのピアノレッスンも男性の先生=危険
と感じるかたもいらっしゃるかもしれませんね。
男性のピアノの先生が少ないのは、男性は危険とする潜在的な男性差別が原因のひとつかもしれません。

それにしても、、ピアノ講師は女性が圧倒的に多いのにコンクール入賞者は男性の方が多いのはなぜ?!
コンクールに何か裏がある?!
…という可能性もありますが、やはりリストやラフマニノフ作品のようにコンクール映えする作品を演奏するには手の大きさが必要だからでしょうね。

ピアノという楽器自体が男女不平等よ!!


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【はじめての追記】

オリンピック組織委員会の森元会長の失言と辞任を受け(最新のトピックスに乗りたいわたし)、ピアノにおける男女の損得を記事にしました。
男女平等というデリゲートな内容にも触れるため婉曲に書いたのが、、かえって主旨が読み取りづらくなってしまいましたね。
今回の内容をもう少し端的に加筆修正をしました!ただ逆に表現がキツくなっているかも。。

---
ピアノ教室における成人男性不可(拒否)について
・男女共同参画社会基本法で男女の実質的な機会平等としており、ピアノ教室における成人男性不可(拒否)は男性であることを理由とする差別
・成人男性不可(拒否)は女性が性犯罪の被害にあわないための対応であり、男性は理解し自発的な協力が必要

わたしも成人男性不可(拒否)について理解し納得しています。ただ同時に(女性のかたは納得されないかもしれませんが)男女平等は女性保護は異なる問題であることは理解してほしい
、、結局、男性/女性ともの理解と協力が必要!

個人的にはピアノ教室自体よりも成人男性不可のピアノ教室を検索対象外に出来ない検索サイトに不満!
あとオンラインレッスンについては納得できないと書いたのは、skypeを利用した住所非公開のオンライン専用レッスンで成人男性不可のピアノ教室があり、何が危険なのか理解できませんでした。
おそらく何か理由があるとは思いますが。。

そして今回一番書きたかったことは男性のピアノの先生が少ない件について
※男性のピアノの先生が少ない事実は本記事に記載したデータの通り

・(出張レッスン等)男性の先生を家に入れたくない
・(マンツーマンレッスンで)男性の先生と二人きりになりたくない
・わが子(幼児/児童)を先生に預けたくない

上記の理由で女性、または幼児/児童のご両親が男性の先生を拒否されることについて、これも男性差別と言えるかもしれませんが、誰に習うかは本人の自由ですし法律的に問題ありません。
体格/体力等々男性が有利な点も多くありますが、(女性と比較し)職業にすることが難しいことで男性は決定的に損をしているなと感じました。

※先生になりたかったことを思い出してなんだか…「もし女性だったらピアノの先生になることが出来たのだろうか」「ピアノを続けることが出来たのだろうか」と色々考えてしまいました。
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コメント

No title

カツさん、
いつもブログ楽しく拝見しています。
ピアノという楽器自体が男女不平等。確かにそうですよね。わたくしはPTNA登録の個人宅の先生にな習いたくないです。

爆 ・ 弾 ・ 発  ・言 !?

理由は女性の先生が多くて門前払いが多く、門を叩けるところに行けば、先生の考えが凝り固まっていてビックリなことが多いから。

更に言っちゃうと、女性の先生はたいてい手が小さくて大きな手が有利なラフマニノフを弾くと、あれこれ負け惜しみを言い始めるからです。
 
ちょっと取り返しのつかない爆弾発言してるかも!?(汗)

なお、手が小さくても弾き方を工夫すればラフマニノフは弾けるようです。ピアニスト原田英代さまが証明しています。

それに、手が文字通り届かない曲を無理して弾いててを壊すのは絶対に避けるべきで、ピアノ作品は星の数ほどありますから手のサイズに合った名曲を弾けば良いだけのこと。これはヨーゼフ・ホフマン先生の助言です。

なお、楽器店や大手楽器メーカの運営するピアノ教室の女性の先生は中年オヤジを拒否することもありませんし、とっても優しく丁寧に教えてくれますし、確かな指導力もありますヨ。レッスン料金の設定がやや割高ってこと意外は問題が見当たりません。

そして、指導力に関してはとにかく素人を5万(とまで行かないか?)と教えていますから、指導のツボをメッチャ知っていますねー。

そして最近ようやく分かってきましたけど、わたくしの場合は手が大きい(といっても届くのは10度まで)ので、手が大きな先生(j必然的に男性が多い)に習うのが最もピアノ上達の近道のようです。

かつさんがピアノが上達するのを応援しています。

No title

かつさんこんにちは(^○^)
私の職場でも、女性の管理職を増やすように言われてますが、私は男性でも女性でも構わない、それに相応しい方がなってほしいと思います。
昨年の職場のトップは女性でしたが、時々ヒステリックになる気難しい方で困りました。そのトップの対策という、余計なことを考えなければならず、仕事に支障が出て大変でした。
女性を特別扱いせず、普通にしてほしいのに…と思います。

ピアノについては、私は手が小さいのでかつさんのおっしゃるとおり、ピアノ自体に不平等を感じます。
ほとんどの曲が弾けなくなるので(^_^;)
昔のピアノは鍵盤幅が狭かったらしいのに、なぜそうしなかったのか‼これには不満です。
そして、ピアノの練習時間…女性の場合は家事や育児などがあり、練習時間がとれず苦労している方が多いと思います。

でもピアノの先生えらびについては、本当に男性の場合大変ですね(~_~;) これについては、何らかの工夫をしてほしいな…と思います。ただ、女性の先生の気持ちもよくわかります。難しいですね。

今回のかつさんのブログ、いろいろ考えさせられました。いずれにしろ、多くの方が楽しく末永く、そして真剣にピアノが学べるような環境になってほしいですね🎵

No title

かつさん、こんにちは!これまた、広がりそうなトピッックですね〜!
大人の男性の先生探しの大変さはお察しします。

ところで、ピティナは、私の勝手なイメージですが、コンクールにでる上手い子供向けの先生が多そう。当然そんなこと明には言えないから、大人も歓迎と言ってるけど、教えるときの本気度は低そう。関係者の方には、すみません。そうじゃない先生もいると思いますが。

大人の男性のピアノ教室選びというか、大人のピアノ教室選びでは、ピティナじゃなくても、よい先生が意外にたくさんいますよ。

ただ、ピティナをフォローしておくとすると、ピティナルートだと、将来その先生の門下のグループの音大進学込みで考えるなら、よいのでは?と思います。

そもそも日本のピアノ教育は、昔は女の子の職業として、将来奥さんになっても続けやすいピアノの先生、幼稚園の先生向けとしてのニーズがあったのでは?と思います。
ピアノの先生は、男の子の職業ではなく、男の子でピアノ選ぶなら、ピアニストになる覚悟まで持たないと選べない。この時点ですでに男の子は篩にかけられてしまう。ピアノ好きな男の子は可哀想です。

日本は先進国なのに、ジェンダーギャップが大きい。似たような話では、理系、特に工学系を選ぶ女の子は、少ないですよね。これも、小さい頃からたくさん、刷り込みされているせいだと思います。リケジョというのに、リケダンと言わない。器の小さい女とは言わない。なんでかというと、女は器小さいものだからなんの不思議もない。だれも突っ込まない。

そもそも日本文化自体がジェンダーギャップを内包しているのに、誰もそれに突っ込まないまま、ここまで来てしまったのかなと思います。

これからの子供達のためには、変革が必要。そのための荒療治が、女性リーダーを増やすという対策なのかと思います。納得性はなくても、意思決定をする重要な場面に、女性が少なすぎるので、みんな、わーぎゃー言っているけど、女性をリーダーに配置する。橋本さんよく受けなたと思いますね。

ピアノから離れましたが、音楽を愛する人には、男女差や、年齢差、プロ・アマの技量に関わらず、扉は開けておいてほしいものです。

モヤモヤはあるけれど。。。

いろんな意味で難しいテーマですね。
pianonさんのご意見、上手くまとめられていたと思います。

私は名前の通り、学生時代は吹奏楽部で金管楽器(トランペット)をやっていました。
世間一般的にもそうだと思うのですが、楽器の世界にも「性別役割分業」的なイメージがあるとおもいます。

そんな中で、個人的な見方かもしれませんが、ピアノは割と「中性的」な感じがします。
音楽史の中にも、鍵盤楽器の演奏が巧みだった女性の名前は散見されますし(スカルラッティが仕え、沢山の作品を献呈された、後にスペイン王妃になったチェンバロが巧みだった王女、ごぞんじモーツアルトのお姉さんや、最近児童向けの伝記本がよく出されるようになった、クララ・シューマンなど)、現代でもプロのピアニストの男女比には、余り大きな差は感じられないように思えますが。。。
職業にする際、どうしても「その道で食べて行けるか」の問題になるので、プロを目指すのなら、男性の場合、誰がみても確実に実力があるという人がプロになり、それほどでもない人は趣味として続けて、もっと堅気の職業に就き、女性の場合も、プロとして活躍できるほどで無い場合「手に職をつける」的な意味で先生を目指す、のような事が多かったんだと思います。

鍵盤サイズなど楽器の発達についても、産業革命以後の経済発展に伴い、大きい会場で多くの聴衆に聴かせる為に楽器が大型化したという有名な説ありますが、どうしても当時は、曲作りや公開演奏で男性が関わる事が多かった為に、男性たちのやり易いサイズに楽器が発達してきた、ということもあるのでは? と思っているのですが。。。

問題は、「教える」ことに向いていない先生が、教える仕事についてしまった時です。
これは、男女どちらの先生にもいえると思うのですが、そんな先生に習うことになった場合、教師側、生徒側双方にシコリを残すことになりかねません。
男女どちらでも、先生を目指す方は、演奏家を目指せなくなって仕方なく教師の職を選ぶ、のでなく、教えるスキルと心構えをしっかり身に着けてから、指導していただきたいと思います。

もうひとつ。(炎上ネタになりそうなので書こうか迷ったのですが、、、)
先に書いた「性別役割分業」や、いろんな偏見、ハラスメントを乗りこえて道を切り開いてきた女性の先輩方 (先に書いた金管楽器の例など、プロオケでも少しずつメンバーの方や首席奏者の方を見かけるようになりましたが) の事に思いを馳せると共に、自分自身も、自覚してないうちに「差別に乗っかって」いないか、振り返る事は大切ではないかとおもいます。
今回の森元会長の発言の発端も、冗談半分に話をして、あとで「そんな意図はなかった」と後付けの言い訳をする、という流れだったと思いますが。。。
今までの時代だったら、なんとなく過ぎ去って終わり、となっていたかも知れませんが、
これからは、一人ひとりが、世の中のいろんな問題を他人事にせず、自分の頭で考えて、出来る事から行動に移していく、そうやって少しずつ世の中を変えていく、そんな時代の変り目になってきているんだと思います。





ピアノの先生は孤独?

かつさん こんにちは

おお、こりゃまたざわつくテーマですなあ。

成人男性の生徒というだけでお断り、オンラインでも不可、というのは、「ナニカアッタトキ」を考えると…という事なんでしょうね。
もちろん、断られた男性の生徒にしてみれば、失礼この上ないわけですが、「ナニカアッタトキ」に、自営の女性講師が「隙があった」「異性を家に不用意に上げるのが悪い」「知らない相手とネットでつながるなんて」みたいに言われてしまう風潮ががあってのことだとしたら、そんなリスクを犯してまで対応しようとしなくなりますよね。
「ナニカアッタトキ」に、警察を始めとした社会に、きちんと守ってもらえないと多くの女性が感じている状況というのも、男女不平等のまた別の側面でしょうね。深い問題ですね…。

でも、それはそれとして、生徒のことを考えるなら、「私は教えられないけど、○○先生はどうでしょう?」とか、ピティナの支部なり何なり、役に立ちそうな連絡先を教えてあげる程度のフォローはしてあげて欲しい。

「ナニカアッタトキ」対策に関してもですが、ピアノの先生って、あんまり相互に繋がっていないんでしょうかね?基本的に孤独?商売敵だから?ゆるい互助組合みたいのとかないのでしょうか?

Re: No title

MrBachLoverさん、こんにちは
コメントありがとうございます♪
返信が遅くなり申し訳ありません!

ピティナ・ピアノ教室紹介は成人男性可/不可が検索で選べないので、ひとつひとつ確認が必要ですね。
色々な条件を照らし合わせてみたり、ピアノ教室のホームページやブログを探して先生のお人柄をみたりして、ようやくピアノ教室を決めたら成人男性不可でがっかり…なんてこともありました。
それでも指導対象に『成人男性不可』と書いていらっしゃる先生はまだありがたいですよ!
探す方も必死ですから、、連絡してお断りされたときは「最初からj成人男性不可とわかりやすく書いてよ!」と言いそうになりました。

女性でもラフマニノフを演奏されるかたは結構いる気がしますよね。
むしろ女性のほうがラフマニノフ好きのようにも感じます…

中村紘子さんやラローチャのような手の小さいピアニストがラフマニノフを演奏されているのをみると本当に感心してしまう!アルペジオがはやすぎて本当に和音を弾いているように聴こえる!
ただ一方で海外の先生(音楽院の教授)は「(音を押さえられないのであれば)あなたが弾くべき曲ではない」とするかたもいるようですね。
作品にもよるのではないでしょうか?!シューマンの絶対無理な保持音(保続音)はペダルでも良いように思いますがラフマニノフ『鐘』は荘厳な音が必要であってアルペジオだと全然違う曲になってしまう
でも、それでは女性は選曲が狭まってしまいますので趣味で弾かれる方は自由に弾いても良いように思います
※テンポを含め楽譜に書かれていることをすべては守れない!!
(;´Д`)


>楽器店や大手楽器メーカの運営するピアノ教室…レッスン料金の設定がやや割高ってこと意外は問題が見当たりません。

いや、レッスン料がやや割高は貧乏代表の私にとって大問題です!!!!
((´∀`))ケラケラ

女性のように指が細くないので黒鍵と黒鍵のあいだに挟まってしまったり親指と人差し指の長さの差があり過ぎて弾きにくかったり…男性にも男性ならではの悩みがあるので男性の先生に習って相談してみたいです
お互いにピアノ男子(気持ちは若者)として一緒に頑張りましょう!!

Re: No title

ぴあのりこさん、こんにちは
コメントありがとうございます♪
返信が遅くなり申し訳ありません!

グダグダ話し合ってばかりで何も決められない男性とヒステリックを起こし批判ばかりの女性…国会中継で見かける風景は日本社会の縮図ですね?!
産休等の女性が不利になってしまう状況を整備し男性女性問わず優秀な社員が認められる環境づくりを優先させるべきと思うのですが、、どうなのでしょう。

わたしは10度届きますが(ショパンと同じくらい?)、それでも指が届かない作品はたくさんあります!
ピアニストではないので音を削っても問題ないのでしょうけれど、、悔しいです!
もし細幅鍵盤があればリストやラフマニノフのあの作品、この作品…いやピアノスキル的に無理ですが選曲の幅は増えそうですね。
細幅鍵盤ピアノがもっと普及してくれると良いのですが、外国のかたは骨格が大きく女性でも10度以上届きそうなので需要はないのでしょうか
※こども用ピアノとしても活用できそうな気がしますがどうでしょう。

あと独身の身なので何とも言えませんが、女性のピアノの練習時間については夫婦間の問題のような…夫婦であってもお互いの趣味を理解し、時間がとれるよう協力してほしいですね。

ピアノ教室選びについて問題提起として書かせていただきましたが(実際に苦労しましたが)、いまは希望した先生に教わることが出来ているので不満はありません!
ただ誰でもいいというわけではありませんからね、、いまの先生が「成人男性不可」と言い出したら心が折れてピアノをやめてしまうかもしれません。
※急に言い出さないとは思いますが…

男性のピアノの先生も増えて選択の幅が広がればいいなと思います。

Re: No title

pianonさん、こんにちは
コメントありがとうございます♪
返信が遅くなり申し訳ありません!

一応、ほかのピアノ教室検索サイトでも男性のピアノの先生を調べてみましたが結果はあまり変わらず女性の先生が9割を超えていました。
なのでピティナ・ピアノ教室検索サイトだから女性が多いということはないのかなと思います。
ちなみに…
>コンクールにでる上手い子供向けの先生が多そう
>教えるときの本気度は低そう
実際に本気度が低いかはわかりませんが、、
以前、ピティナの指導者賞を受賞された先生に師事し「ピアノの基礎力をつけたい」とお願いしたのですが、「ハノン不要、ツェルニー不要、大人の生徒様は好きな曲を自由に弾いてください」と言われて、、大人に基礎を教えてもムダということなのだろうかとガッカリした記憶があります。
※被害妄想でしょうか?!

こどもの頃、大手楽器店の音楽教室に通っていましたが女子は問答無用でグレードを受験させられていましたよ。
当時は専業主婦が多かったので結婚して家庭に入っても続けられると、手に職をつける意味あいだったように思います。
一方、男子はそとでガッツリ稼がなければいけませんので音楽教室の講師など許されない!とわたしはグレード免除でした
((´∀`))ケラケラ
ただ、北海道にある札幌大谷も女子短期大学でしたので、ピアニストになる実力もない中途半端なピアノ男子がピアノを職業とする選択肢はありませんでした。

私感を述べると(もしかして偏見を含みかもしれませんが)男性と女性とでは仕事のしかた/考え方が違うように感じます。
男性は過去の実績を鑑みて、協調性を保ちながらはたらく
女性は現在を見極め、要不要を判断しながら合理的にはたらく
個人的には男女比をあわせることが平等とは思いますが、結果的に男性/女性が半分半分くらいがいちばんバランスが取れるように思います。

ただ、、男性に限らず女性も急速な変革を嫌う傾向があるので、事業仕分けの蓮舫氏のように(女性特有の)合理的判断、迅速な対応が拒否反応を誘ってしまう。。そして何もしない/出しゃばらない男性だけ(男性の中でも特に無能?)が残ってしまうように思います。
男性社会がというよりも日本社会全体が問題なのかもしれませんね。※ただわたしも上記議員は苦手。。

音楽の話に戻して…
サークルを開催していて感じるのが、男性女性、年齢、ピアノの技量に関係なくみんなが集まれる場は楽しい!これが社会全体に広まれば平和なのにな…話が大きすぎ?!
つまりはピアノ最高!
(;´Д`)※意味不明

いやでも、実際性犯罪は多発してる訳で、女性からしたら自衛するに越したことないでしょう。何かあったらセカンドレイプまでされるんだから。十把一絡げにするなという気持ちは分からんでも無いが、個人教室開いてる女からしたらそんなもん無理ですよ。

Re: モヤモヤはあるけれど。。。

もとブラス娘さん、こんにちは
コメントありがとうございます♪
返信が遅くなり申し訳ありません!


>楽器の世界にも「性別役割分業」的なイメージ
正直、考えたことがありませんでしたがおもしろいお話ですね!!
個人的には(潜在的な差別が含まれるかもしれませんが体格や音量から)金管楽器=男性、木管楽器=女性、弦楽器=中世的、ピアノ=男性のイメージです。
ただピアニストにおける男性/女性に優劣はなくて、メンデルスゾーンの姉ファニーやシューマンの妻クララからアルゲリッチさん、ユジャ・ワンさんのように女性もすばらしい演奏かがたくさんいますね。
わたしはラローチャさん、ピリスさんのような端正で優雅な演奏に憧れを覚えます♪

ピアニストの男女比や演奏能力に差は感じませんが、
チャイコフスキーコンクールの女性優勝者は上原彩子さんのみ、ショパンコンクールはアルゲリッチさんとアヴデーエワさんのみとコンクールに限定して言えば男性がかなり優位に感じます。
審査において男女差別はないと思いますが、リストやラフマニノフ作品のように音が多く派手な作品/演奏が好まれるので体格/体力に勝る男性が優位になってしまうのでしょうか?!
これはコンクールの課題かもしれませんね。
バッハならバッハのモーツァルトならモーツァルトの難しさをリストやラフマニノフと同等に評価されなければコンクールにおける男女格差は埋まらないように感じます。

>大きい会場で多くの聴衆に聴かせる為に楽器が大型化したという有名な説
なるほど、そんな説があるのですね?!知りませんでした
細幅鍵盤は片手でより広い音域を弾くことが出来るので男性にとっても利点が多いように思います。ですがあまり鍵盤の幅が狭いと黒鍵と黒鍵に指が挟まり鍵盤奥の白鍵を弾くことが出来ません
わたしは男性にしてはかなり指が細いほうですが、白鍵を打鍵したつもりが黒鍵も触れてしまい音が鳴ってしまうことがあります。。
やはりピアノの巨大化は男性ピアニストを意識してのことかもしれませんね。

>教えるスキルと心構えをしっかり身に着けてから指導していただきたい
本当にその通りだと思います。演奏活動されている先生は演奏技術に関する知識と舞台経験がありますが、それを伝える/教えるスキルがなければ知識がないも同然ですね。

森元会長について私感を述べると(擁護しているように聞こえるかもしれませんが)
われわれの年代が女性が国政に参加出来ない(女性参政権がない)時代について教科書的知識はあるけれど事実認識が乏しい&実感が伴わないように、
女性参政権獲得以前に生まれ、そういう時代/環境/常識のなかで育った森元会長には男女平等の知識があっても実感がわかない、本当の意味で理解できていないのかなと感じました。
※あの謝罪会見や内閣総理大臣時代の失言を考えると時代ではなく人間的問題の可能性もありますが、、、むしろ失言によって辞任されることは最初から予想できたような…

ただ他人事でなく自分の常識が時代に取り残されていないかを確認し、日ごろから新しい常識と感性を磨かなければいけませんね!!意外と大変。。
色々とご意見、ありがとうございました。

PS.札幌交響楽団のコンサートマスターは大平まゆみさんというかたでした。
2019年に難病ALSで退団されましたが札響メンバーとして21年半もの間ご活躍されて、北海道でとても慕われています♪

Re: ピアノの先生は孤独?

BB鉛筆さん、こんにちは
コメントありがとうございます♪
返信が遅くなり申し訳ありません!

『ストリートピアノについて考える』
『コロナで忘れ去られた問題(著作権問題)』

ときどき、社会問題を取り上げてざわつかせたくなるタイプです(炎上商法かしら?)
((´∀`))ケラケラ
BB鉛筆さんへの返信について、大部分を内容を本文下に追記として書きましたのでご確認いただけますでしょうか。

、、と言いつつ
-----
成人男性不可について「ナニカアッタトキ」の対応であることは承知しています。仕方がないこととして納得しています。
男性は理解すべきことであり、理解しているからこそ問題にもなっていない(と思う)けれど、
ただ男女平等と女性保護と異なる問題で「ナニカアッタトキ」の対応が男性差別ではないという根拠にはならないことも理解してください。
-----
簡潔に書くと人でなしの内容ですが、そんな感じ
(;´Д`)

「ナニカアッタトキ」対策に関して相互の繋がりとは…ブラックリストを作成し共有するということでしょうか?
ピティナに掲載されたピアノ教室には連絡先がの記載されていないため、体験レッスンの調整等はピティナを仲介し連絡を取ります。
なので、ピティナであればブラックリスト等があるかもしれませんね。
あとは生徒の住所や勤務先等個人情報を聞く、防犯カメラを設置する等で抑止するしかないかもしれません。

どうすれば法律や制度で守ることが出来るか、問題解決に向けて男性も女性も考える必要がありますね

Re: タイトルなし

アホかさん、こんにちは
コメントありがとうございます♪
↑ハンドルネームこれでよかったでしょうか。。

成人男性不可が男性差別だから撤廃しろ!とは申しておりません。
女性の先生の自衛であり、成人男性を受け入れることが難しい(無理)なのも承知しています。

他のかたと返信内容が同じになってしまいますが、
追記として書きましたのでご確認いただけますでしょうか。

追記ありがとうございます

かつさん こんにちは

私のためにわざわざ(←違うだろ)、追記ありがとうございます(^-^)。
いや本当に、いろいろな意味で深い問題ですね。

よくまとまらないまま、コメントしてしまったので、私も追加のコメントをしたいと思います。

・「ナニカアッタトキ」問題と先生の孤立
実際に、音楽を教える現場で、どの程度暴力(セクハラ、ストーキング等)のトラブルがあるのかわかりません。私がわからないだけなら別にいいんですが、当事者の先生達は、実際にそういうトラブルがどのくらい起きているのかとか、そういう時にどんな対処をするのかとか、情報共有が出来ているのかな?というのが素朴な疑問としてありました。
どんな職業でも、人を相手にしている限り、リスクはゼロではないわけですが、もし似たようなトラブルが頻発していたら、業界に情報が拡がって、対策をたてると思います。病院スタッフや、鉄道関係者に対して暴力が頻発した時には、新聞などでも報道され、「暴力No!」みたいなステッカーが職場に貼られたりしました。
問題があっても、それが可視化され、共有出来ているというだけで、心強いと思います。(「Me too」があれだけ盛り上がったのも、そうだと思います)。
もし、ピアノの先生の「家に異性の生徒を上げて大丈夫なのか」という疑問に対して、はっきりした情報がどこからももらえなくて、その上「自己責任でよろしく」と言われている状況なのだとしたら、不安ですし、必要以上に用心深くもなります。「男性不可」で門前払いする先生が多い状況から、そんな背景を感じました。
検索サイトではわからず、本人までたどり着いて「男性不可」と言わせるのも、「自己責任」臭がする、というのは、考えすぎでしょうか…。
そんなことから、業界での情報共有は?という意味で書いたのですが、言葉足らずでしたねf(^_^)。

・女性保護と男女平等は別問題
おっしゃる通りです。おっしゃる通りなのですが、女性が何かあって警察や弁護士(多くは男性)に世話になると「無用心だね」みたいな言わずもがなのことを上から目線で言われて嫌な思いをするというのは、残念ながら今でもよくあることでして、総論としては別問題でも、各論としては関係ありなのです。それ故に、根深い問題なんですね。
(でも、今回の森さんのことみたいに、なくなっていくと思いたい)

・男性の先生が少ない問題
こんなに少ないとは!自分は男性の先生に教わっているので、びっくり。貴重な体験?
経済的な問題なんですかね。(食っていけない的な?)それはそれで、業界全体で、ピアノの先生の地位向上に努めなくては。
音楽文化を豊かにするためにも、ピアノの先生の業界には、いろいろ頑張って欲しいものです。

長文失礼しました。

こんにちは

はじめまして。いつも読ませていただいてるだけなのですが、今回のトピック、私も同じようなことを考えていたところなので、ドキッとして思いきって初書き込みしてしまいました。
私はどちらかというと男性ピアニストに惹かれるのですが、何故なのかを考察したときに「恵まれた体躯、腕の重みを生かした豊かで朗々とした響き」が理由と気づきました。腕の重みというと、丸太のような腕を持つマッチョな男性は圧倒的に有利だなぁ、と。また『閻魔帳』にも“手が大きければ難しくない”という記載が散見され、男性は有利だなぁなんて思っていたところでした。
男性の先生が少ないのは、経済的な理由が大きいのでしょうね。女性でも実家が太いか、良いパートナーを得られないと、独身ではきびしいかもしれませんね。

重ね重ね、再び。。。

ご回答有難うございました。
予想された事かもしれませんが、大賑わいの話題でしたね。

私の知り合いの知り合いの女性で、昨年念願かなって自宅でピアノ教室を開いた方がいるそうなのですが、やはり、生徒さんについては、男性はご遠慮ください、としているそうです。

色々ご意見あると思いますが、もし、女性側が、過去に何らかの「嫌な経験」をされた事があったとしたら、先生自身が安心して仕事に専念する為にも、ある程度仕方ないのかもしれません。
カツさんの文章にもあったように、オンラインレッスンで対応できれば良いのかもしれませんが、オンラインだと、生徒の手や姿勢のチェックや、音の細かいニュアンス等が伝わりにくいこともあるようなので(26日放送の“ら・ら・らクラシック”を見ていたら、オンラインでの合奏の例が紹介されていて、音声の伝わり方に、若干の時差があるようです)先生によっては、積極的でない方もおられるかも知れません。

先の知り合いから聞いた別の話では、とある有名オケのトップ奏者が、自分の教え子(女性)に「手を出した」為、被害者の父親(有名国会議員だったそうな)に、責任をとれと責められ、オケを辞職した例があるそうです。
(業界内では有名な話らしいですが)
そのトップ奏者は、その後も、なに食わぬ顔で「国内の第一人者」としてソロ活動を続けてます。もうお年の部類ですが。。。
つくずく、バカだなと思います。オケに迷惑かけて、自分のキャリアも棒に振って。。。

カツさんも、個々の方々にコメントを返信されるのが大変だったと思います。
自分も、話題の内容をちゃんと把握せずに書き込みした所もあるので、書いたあとで「ナニコイツ?」と炎上を心配していたのですが。

これからもよろしくお願いいたします。

Re: 追記ありがとうございます

BB鉛筆さん、こんにちは
コメントありがとうございます♪

BB鉛筆さんのためにというわけではありませんでしたが、書き方が悪くBB鉛筆さんをも勘違いさせたかなと思って追記しました!
勘違いさせたわけではなく(?)、かみ合わなかっただけでしたね
((´∀`))ケラケラ

・「ナニカアッタトキ」問題と先生の孤立
対応マニュアルやノウハウ集のような感じでしょうか?
少し前であればmixiのコミュニティーがその役割を果たしていたように思いますが、現在はSNSやブログが主流となってしまったためコミュニティーや掲示板等が廃れつつありますね。。スタディプラスもコミュニティーがありますがあまり活用されていないような…
「ナニカアッタトキ」問題については地域によっても事情が異なると思いますので、熊出没注意ではありませんが「こういう生徒がいる」「こういうトラブルがあった」と地域の先生がたが連携するほうが有益のように思います。
あと「ナニカアッタトキ」問題が直接解決するかはわかりませんが、先生の孤立を救うという意味ですとピアノ教室運営や教材/指導に関する情報配信されているピアノ講師向けの会員サイトは存在しますよ

検索サイトについては成人男性不可とされている女性の先生が多い現状に気がついていないか(特殊な例として扱われている)、男性の苦労に理解がないか、気がついているけれどシステム改修が面倒のどれかなのかなと思います。
※全国からオンライン対応されている先生を検索することも出来ず、、システムの対応が遅れていますね。


・女性保護と男女平等は別問題
成人男性不可の対応について、「ナニカアッタトキ」のための対応であり男性は理解する必要がある!という見解で一致しているものの、
わたしは「ナニカアッタトキ」のための対応を理解するけれど男性差別であることは理解してと訴え、
BB鉛筆さん男性差別であることは理解するけれど「ナニカアッタトキ」のための対応を理解してと訴えて…
男女問題がいつまでも解決しない(堂々巡り)の見本のようになっていますね

平塚らいてうさんと与謝野晶子さんの母性保護論争が結論に達しないまま、議論が成熟しないままに制度だけが作られ自助努力で補われて…
(;'∀')「なんか、上手いこといきましたねぇ♪」と
でも女性保護も男女平等問題も何も解決していないという日本の現状が、、、こどもニュースよりもわかりやすくお伝え出来ました
(* ´艸`)クスクス


・男性の先生が少ない問題
追記にも書かせていただきましたが入浴やトイレの介助を含む看護/介護士、幼児/児童のお世話をする保育士等々
女性が受け入れることが出来ない仕事は多々あり、ピアノの先生もその一つではないでしょうか。
男性の先生に師事しないもまた「ナニカアッタトキ」対応であり、男性の先生に習う必要がない環境ですからね。また業界全体で地位向上に努めたところで受け入れる側の問題ですから難しいでしょうね。
男性は海外留学経験や奏法習得と特殊技術が必要になってくる気がします。

あと今度お会いしたときにでも、先生のお話を聞かせてください!!きになります!

No title

なんか白熱してるなぁ。

性的な問題は難しいですね...
私はその辺の感覚が未熟過ぎて男性を男性として認識しないことが多いせいで、若い頃は結構危ないめにあったですけど、密室で何かあると、だいたいお前が誘ったんだろうって目で見られるんですよ...
豊満な肉体の美女ならともかく、何で私が⁉って何度も思いましたけども、多分警戒心が無さすぎ何でしょうね...。

こう言うのって、部屋に招き入れる=何かあってもOKって事でしょって見る人がいる限り拒絶やむ無しのような気がします。

部屋にカメラつけるってのはどうでしょね?
レッスン風景は撮影しますって条件で受け入れるとか。

Re: こんにちは

momokaoyuyuさん、はじめまして
コメントありがとうございます♪
返信が遅くなり申し訳ありませんでした!

>恵まれた体躯、腕の重みを生かした豊かで朗々とした響き
男性/女性のピアニストに優劣はありませんが、たしかに男性はやはり力強く、太く豊かな音がするような気がしますね
ブラームスやチャイコフスキーは男性のピアニストのほうが向いているように思います
女性は繊細で粒立ちのいい音がするので、女性が弾くバッハやモーツァルトは魅力的ですね♪
あとバルトークのアレグルバルバロやプロコフィエフのトッカータのような瞬発力のある作品も女性のほうが向いている気がします!

(わたしは手の大きさ関係なく技術的に弾けない曲も多いですが)手が大きいとそれだけで選曲の幅が広がります。
また女性でも指が届く作品であっても、手が大きいと指使いの選択肢も増えるので男性のほうが有利ですよね。

ピアノの先生は儲かる職業とは言い難いので男性はもとより、女性も厳しいのは確か
実家が裕福か結婚し共稼ぎする必要があるなら女性の先生もほんとうに大変!!
音楽業界にかかわる皆さんが努力に見合った暮らしができる世の中になればいいですね。

Re: 重ね重ね、再び。。。

もとブラス娘さん、こんにちは
コメントありがとうございます♪
そして返信が大変遅くなり申し訳ありません。

男女問題に関わらるセンシティブな問題ですから…ただ建設的にコメントのやり取りを見るとさすがピアノブログを見に来る皆さんだなぁと思います!
ただ炎上するほど影響力のあるブログでもありませんし、色々批判的なことを書きたい人がいてもわたしでは暖簾に腕押しでしょうし
((´∀`))ケラケラ
もとブラス娘さんも色々ご意見ありがとうございます

実家等他に家族がいるならまだ安心できますが、独身の女性は怖いですよね。
※実家だから余計男性を家にあげたくないという人もいるかと思いますが…
練習スタジオでレッスンされている方もいますが、都度スタジオの料金(1500/hくらい)が発生してしまうので生徒にとっては負担が大きいですね
>生徒の手や姿勢のチェックや、音の細かいニュアンス等が伝わりにくい
オンラインレッスンはそれもあるのですが、生成の目の前で弾かなくていいという緊張感のなさと、音声が途切れていないか周りの音を拾っていないかという無駄な緊張感があって疲れます。。
やはりリアルのレッスンが一番ですね!
ただ北海道にいながらピアニストのレッスンを受けることが出来るという利点もあります!
好きなピアニストもオンラインレッスンを始められていてとても気になっています♪

先生と生徒でお付き合いしご結婚されるということもあるので「手を出した」がどういう感じなのかわかりませんが…急に身体を触ってきた等であれば恐ろしいですね
Twitterでもピアノ解説系のYouTuberさんとかなりフォロアー数のあるTwitterさんの間で上記のようなトラブルがあり、結局(警察沙汰になったようですが)真相はわからないまま、手を出されたとする女性が「お騒がせしました」と謝罪ツイートして収束したことがありました。
本当に手を出されたのであれば謝罪した女性は可哀そうですし、関係のないトラブルから不名誉な罪をかぶれられたとしたら男性は可哀そうですし、、実際のことがわかりませんから周りの人が助けたくても難しい話ですね。

男性女性がかかわらないほうがお互いのためであり平和のような気もしますが…それもダメなのでしょうね。。
難しい問題です

Re: No title

たぬぴょんさん、こんにちは
コメントありがとうございます♪
返信が遅くなり申し訳ありません!

白熱、、というほどではありませんが穏やかな白熱ですね
((´∀`))ケラケラ
じつはわたしも20代のときに痴漢被害?にありました!
京王線で満員電車で立ちながら寝ていたのですが(いま考えると立ちながら寝られる状況も凄いですが)急に男性が触れてきて、、驚いたのと同時にほかにもっとイケメンがいると思うけれど…被害の対象者が自分であることに困惑しました。
警戒心がなさすぎると「こいつなら大丈夫」と標的にされやすいのでしょうかね?
ただ、そのときは睡魔に勝てずふたたび寝てしまい、その男性も途中でいなくなっていたので痴漢というよりは仲間と思われお誘いされただけだったかもしれません。

>部屋にカメラつけるってのはどうでしょね?
わたしも考えました!ただ酷い被害を受けたかたは公表できない現状もあり、それにつけ込む男性もいるのでどうでしょう。
こういう問題の対策は難しいですね。

たぬぴょんさんもじゅうぶんに気をつけてくださいね!

そんな経験が( ; ゚Д゚)

かつさん こんにちは

たぬぴょんさんへのお返事を読んで…
そんな目にあったことが…!
頻度は少ないとは言え、男性も性犯罪の被害者になることはありますよね。
青島広志さんも、プロ歌手などは男女ともストーカー被害に逢うし、犯人も両性いるとどこかに書いていましたね。

男性も女性も、安全を守るのって、難しいですね。

No title

痴漢はサイテーですね...
恥を知れってんですよ!

度重なる試練の結果、私は護身術学ぶに至りました
(* ̄∇ ̄*)
一撃浴びせてびっくりした隙に一目散に逃げるですよ‼
でもね、本当に怖いときは声もでないし動けないんですよね...
おばさんになった今でも夜道は一人で歩けないしエレベーターのような狭い密室はダメなんです。

にしても見ず知らずの人に触られても眠気が勝つって、
なかなか大物ですな‼( ゚∀゚)

Re: そんな経験が( ; ゚Д゚)

BB鉛筆さん、こんにちは
コメントありがとうございます♪
そして返信が遅くなり申し訳ありませんでした。

そうなんですよ、わたしもびっくりして一瞬眠気が吹き飛びました
ただ同姓なので触られてもべつに…数分後にはまた寝てしまいました。
でも敏感なひとは同姓であっても不快に感じるでしょうし犯罪ですからやめてもらいたいですね。
被害の対象が女性ならばなおのこと!!

ほんとうに安全を守るってむずかしいですね。
アメリカやイギリスでは男女平等の精神に反するとし女性専用車両はありませんが、
安全を守るひとつの方法かなと思います。
※日本でも男性の積極的協力とし女性専用車両に男性が乗車できないというわけではないようですが…
個人的には痴漢と間違われないように両手でつり革と掴むとか満員電車の中で女性の体に触れないよう気を使うのでもう少し女性専用車両を増やして女性は積極的に活用してほしいですね。。

Re: No title

たぬぴょんさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
また返信が遅くなり申し訳ありません!

夜道も狭い密室もダメだなんて、、相当嫌な思いをされたのですね。
>護身術学ぶに至りました
それは良いですね!でもたぬぴょんさんがおっしゃる通り声も出ないし動けないですよね…

以前、痴漢被害にあった女性が男性(おそらく痴漢)を猛烈に罵っている現場を目撃したことがありますが、
あまりの迫力に周りにいたひとも気圧され、加勢できない状況でした。
ひとりで戦うのも大切ですが、大声を出せないときは周りにいるひとに助けを求めたほうがいいです!
または人差し指くらいの小さいカッターが売られているのでそれで刺してやればいい
わたしの場合は痴漢被害といっても同性なのでたいした事では…眠さには勝てずでした。。
でも警戒心は重要ですよね?!
たぬぴょんさんも十分にご注意ください!

No title

こんにちは、ははです。

かなり日数が経ってますが
とても興味のある記事でした。
私の先生は男性なので
生徒さんは男の子が多いそうです。
レッスンは防音のマンションで受けていますので
女の子だったらちょっと不安かもと思ったりしてました。
私が神経質なのかなと思いましたが
やっぱり皆そう思うのですね。
教える側も生徒も不安なんですよね・・・

普段は性はなくてみんな中性、
必要な時だけ雌雄が決まるみたいな感じだったら
楽かも。。^^;。。

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プロフィール

かつさん

Author:かつさん
小学校から高校までの約10年間ピアノを習い続けましたが

ハノン+ソナチネ+チェルニー30番+インヴェイションしかたどり着けずorz..

20年だった今ではバイエルすら満足に弾くことができません。

もはや、逆に奇跡!!!!

※リンクについて

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