記事一覧

【レッスン動画】手強すぎる!New先生のレッスン

New先生に習い始めて1ヵ月、2回目のレッスンが終わりました。
30分のレッスンなのにほぼ1時間近く見ていただいて…
もしかしたら時間を勘違いしていただけかも

New先生のレッスンでは予定通り基礎練習
・バーナム③
・ブルグミュラー25の練習曲
・プレインベンション

前回のブログ記事に書きましたがNew先生は元ヤマハ講師
レッスンもヤマハらしさが感じられて懐かしい
たとえば
「4/4拍子の全音符は1・2・3・4・1で指を離しましょう!」
「リピート後の1拍目に戻る場合も拍が乱れないようにしましょう!」


THE 基礎!!


レッスンでは常にメトロノーム&必ずリピートが必要です
初心不可忘(初心忘るべからず)


それでタイトルの『手強い』のは何かというと…全然◎がもらえない点

「とても上手に弾けていましたね!繰り返し後の1拍目が少し遅れるのでもう一度弾いてください」
→弾く→
「そうです!そういう感じで練習してきてください」


「では次に暗譜で弾いてみてください」
→(いきなり!?と思いながら)弾く→
「2分音符が少し長く3拍になっていましたが、暗譜もできていますね!そういう感じで練習してきてください」


わかっていただけますか?
レッスンで指摘された箇所を修正し弾けたとしても、指摘された時点ですでに予習でしかなくなっているという手強さ&厳しさ

ブルグミュラー25の練習曲 1番『すなおな心』が約1カ月…情けなしです

↓ちなみにある程度仕上がったとおもって意気揚々と動画をUP(またそのパターン!?)



見返すと確かに指が転んでいるところもあるし、意図せずritしてしまっているところも…
甘かったですね。
でも、合格する日が来るのか心配です

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ
にほんブログ村




関連記事

コメント

No title

こんにちは。

「もう一度弾いて・・・」までは私の先生と似ていると思いましたが、
その先の暗譜とかさらに「もう1回練習してきて・・・」とかすごいですね。

「テンポってすごく大事」と言って私の先生もかなりこだわったりしますが、
音がつぶれたりすべったりしないで、1音1音きれいに弾くためには大事なんだろうなと思います。
で、私の先生の場合ですが、テンポが合っていて、まとまりの作り方が不自然でなければ、表現とか強弱はそんなに完璧じゃなくても丸くれるんですよね。
その先の完成度を高めるのは自分でやってねっていう考えなのだと思いますが、そこまで頑張るともう少し頑張りたくなって、丸をつけようとするのを毎回のように私が止めてしまったり・・・。

メトロノームに合わせるのって退屈だし、プライドがほんの少し傷ついたような気持になったりするけど、テンポよく弾いていると自分の弾いている音がきれいに聴こえていつの間にか楽しくなったり、しませんか?

No title

・・・・・(;^_^A

まあ、できるようになってから、毎日弾いても定着するのに3週間かかると言いますからね。
先生の前で修正がいらなくなれば終了ですよ、多分!(笑)

でも、「じゃ、次また考えてみて。」
より全然いいと思う!!
「そんな感じでいいんじゃない」って言われてもまだ終われないぃ。
「じゃ、次回、そんな感じで仕上げてきて」と言われて、ノーミスで弾けないと終われないのだ!!
大体、仕上げと言われて2カ月ぐらいは引きずります(-_-;)


Re: No title

くらぽんさん、こんにちは。
コメありがとうございます!

なかなか手強いですよね。。
Old先生に好きな作品を弾かせてもらっているので
「もっと早く先へ進みたい」という気持ちにはならないものの
New先生レッスンだけだったら嫌になっていたかもなと思います。

くらぽんさんは先生が◎してくれるのを止めるのですか!?
私なら絶対しない(笑
くらぽんさんとNew先生…お似合いですね

メトロノームに合わせての練習はピアノ再開後はずっと続けています。
自分のリズム感がいかに狂っていたかわかりますね。
メトロノームを使うようになって1年ぐらいたったのですが
New先生のメトロノームを使ったレッスンを受けて色々な発見がありました。

①メトロノームに頼りすぎて自分でカウントを打たなくなっていた
②1拍目に帳尻合わせして弾いていた(弱拍が狂っていた)
③何となくカウントに合わせていただけで、実際はカウントとタイミングがずれていた

基礎を学ぶという点ではNew先生のほうがOld先生より私と合っているきがします。
テンポよく弾けると楽しいって感覚、わかります!!

Re: No title

たぬぴょんさん、こんにちは。
コメありがとうございます!!

前から思っていましたが、たぬぴょんさんの先生だったら私なら挫折しているかも…
答えなく「考えて」と言われると、たぶん四六時中考えて心が疲弊してしまう。。
たぬぴょんさんは、すごいですよ!!
それに比べて修正がいらなくなれば(たぶん)終了するだろう私の先生のほうがやさしい…くもないけど(笑
でもどんどん新しい曲を挑戦するよりも、勉強になると思う!
そう信じてNew先生についていきます。
お互い頑張りましょう!!

No title

こんばんは。

かつさんのNew先生と私の先生似ている気がします。
私は自分の先生と相性は合っていると思っているので、New先生とも会うかもしれませんね。

私の先生もそんなに簡単に丸をつけない先生なのですが、最近ではその先生が丸つけていい?って私に確認してからつけたりします。
はじめは早く進みたいと思ってたんですが、教えるのが上手な先生なので、丸をもらって先に進むのがもったいないなと思うようになりました。今の自分のレベルでその曲でできることは全て教えてもらって、できる限り完成度を高めてから次に進みたいなと。
だからいつまでたっても教本なのですが・・・、教本の間はとりあえずこの考え方で行きたいなと。かなりの変人ですよね。

メトロノームに頼り過ぎて、何となくで弾いてしまうの、わかります。

私もメトロノームの使い方について、色んな先生の意見を調べてまとめた記事を書いたことがあるのですが、メトロノームって使い方次第で本当に練習の良し悪しが変わってきますよね。
ちなみに、こんな過去記事です。

練習にメトロノーム、使う派?使わない派?
http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2016/09/post-8e3d.html

打楽器でリズム練習 その2
http://yumiko.tea-nifty.com/piano/2017/11/post-c974.html
この記事のコメントでは、あずにゃん師匠からメトロノームを使ったリズム練習のやり方を教えてもらいました。

メトロノーム

世の中と同期しないあずにゃんです。

②1拍目に帳尻合わせして弾いていた(弱拍が狂っていた)

メトロノームの発信音を2拍,4拍に合わせる
のはポップス系では主流ですが、横山幸雄先生の本にもこの方法が書いてありました。

ンタンタンタンタとタの部分に鳴らします。

しかしクラシックの場合は常に合わせての練習は
それはそれでよろしくないのだと思います。
(等速度の演奏では無く『フレーズ内での加減速』が重要ではないかと思います。)

バイエル前半もこれの練習だと思います。

なお、くらぽんさんはご自身の演奏動画の音質調整をされています。(笑)

No title

そうです。
ボリュームを小さめで撮って、後で音圧あげてます。
でも、なかなか良いバランスが見つからない・・・。
リバーブとかはかけてないよ。
本当は内蔵マイクじゃなくて、外付けのマイクで録音したいんだよね。

Re: No title

くらぽんさん、こんにちは
コメありがとうございます!

New先生にくらぽんさんを紹介してあげたいくらいピッタリ!
くらぽんさんは変人というより…Mなのかなって思います(笑

私はメトロノームを使って練習し始めたのがここ最近です。
ピティナコンペティションの講評(お馬暴走事件)でメトロノームを使って練習しましょうと
どの先生も書いていたので相当、テンポが狂っていたのだと思います。
いまでも無意識にテンポを揺らしてしまうので注意しています。
まずは①正しいテンポでデュナーミクをつける⇒②アゴーギクを考えてテンポを意図的に揺らす
ように心がけています。

…といってもロマン期作品などはすぐに弾きたくなりますね。。
闘うピアニスト 赤松氏が「日本人が弾くロマン期作品はほとんどが演歌調」とおっしゃっていたのは
これが原因なのかなって思います。
くらぽんさんが書かれていたメトロノームの使い方に注意点しながら練習します!!

あと、音圧?リバーブ??
メチャ専門用語でさっぱりわからないのですけど(笑
でも整形しまくってもブサイクには限界がある(わたしもNG!)
きれいに聴こえるのは素材の演奏がいいからですよ!!
※たとえが全く違っていたらすみません

Re: メトロノーム

ポール師匠、こんにちは
コメありがとうございます!!

ほうほう…ポップス系では2拍目と4拍目であわせるのですか!!
ポップスは弾いたことがないので全然知らなかった。
ピッタリ合わせて練習しているつもりでも動画で確認すると完全に転んでいたり波があったり…
他の拍でも合わせてみます!
でもたしかに、くらぽんさんへのコメ返信でかきましたが常に合わせるのはよくないですね。

耳でメトロノームのカウントを聴きすぎて体内でカウントしなくなるのです。
動画にメトロノームを合わせるとよくわかります。
メトロノームで合わせていた時はしっかりカウントしていたのに、メトロノームを止めたとたん…

あと等速度で完成してはダメですね。。
フレージングを考え、アゴーギクをつけてはじめて完成ですね!

等速度で弾けるようになったころにはすっかり飽きてしましここで止めがち。。

あと、くらぽんさんは音質調整しているかもしれませんがリバーブは使ってませんよ!!
…リバーブって何?(笑

音響機器

公開演奏は出来ないポールです。

>ポップス系では2拍目と4拍目であわせる

ポップスはドラムがドンタンドンタンと
常に鳴り続けていますが、タン=スネアドラム(小太鼓)です。

では本題です。
リバーブとはお風呂や洞窟に入った時の残響です。
ピアノのペダルを踏んだ時やホール(会場)の音響も含まれていると思います。

デジタルピアノですと数値で量を調整できると思います。またホール(会場)のシミュレーションも出来るのだと思います。

残響が多い場合をライブ、少ない場合をドライ(デッド)と言うと思います。

音圧というのはコンプレッサー、リミッター、マキシマイザー等の名前が付いていますが、お鍋の中にスープがある場合に水分をどんどん蒸発させてスープの成分だけを残して
どんどん味を濃くしていく作業と言う例えで分かりますか?

全体的にしっかりした音、力強い音にする作業でしょうか?(通る音にする)

もちろんやりすぎると不自然になります。

シンセサイザーは本体が共鳴しませんから、
この作業は欠かせません。


Re: 音響機器

ポール師匠、こんにちは
コメありがとうございます!
&返信が遅くなり申し訳ございません。

音響確かなホールで演奏したことはないのですが
お風呂場の響き!!わかりました。
あの歌手気分にさせてくれる効果がリバーブですね。
たとえがわかりやすいです!

確かに私のデジタルピアノも残響のような響きが調節できたような…
ふだんは使用しないですけどね。

ライブとデットの使い分けは知りませんでした。
というよりもデットという言葉が初耳

音圧はなんとなくわかるような、わからないような。。
音がシャープになる感覚でしょうか。。
効果等は実際やってみなければわからないかもしれないですね。。

ポール師匠はシンセサイザーにも精通しているのですか!?
さすが。今回も勉強になりました。

ありがとうございました。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かつさん

Author:かつさん
小学校から高校までの約10年間ピアノを習い続けましたが

ハノン+ソナチネ+チェルニー30番+インヴェイションしかたどり着けずorz..

20年だった今ではバイエルすら満足に弾くことができません。

もはや、逆に奇跡!!!!

※リンクについて

お気に入りピアノブログを”勝手”にリンクさせていただきました。。 リンク設定拒否の方はお手数ですがご連絡ください!

ブログランキング