記事一覧

モーツァルトにブーム到来の予感

『ツェルニーを弾かせるからこどもがピアノ嫌いになる…』という記事を読んだ事があります。個人的にはツェルニーって嫌いじゃないんですよね。ツェルニー30番どまりがまさかの嫌いじゃない発言私はハノンやツェルニーよりソナチネが嫌いでした。シューマンのようにロマンティックで重厚な音楽が好きだったので、ハ長調 or ト長調 or ヘ長調のお花畑のような曲集を永遠とやらされることに嫌気を感じていました。表紙がもぎ取られ、...

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記憶喪失なのか?

前回、再開後わずか4ヶ月でスランプになったことを書きました(前回のブログはこちら)実は続きがありまして。スランプがより深刻になった日の夜のこと。母から「こどもの頃に使った楽譜なら保管しているよ。」と言われ探してみました。私は赤/黄バイエルではなく、ドレミ出版のバイエル教本と併用曲集を使用していました。ページを開くと一番最初の曲に「1987年4月4日~」と書かれている。『なきむしけむし』ド・レ・ド・ド / ド・...

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また昔と同じ状態に…

前回、先生から指の形について指摘を受けフォーム改造宣言をしました。「頑張ります。」と書きました。(前回のブログはこちら)もう、無理(つω-`。)ゆっくり弾いてもミスタッチをするし、音が凸凹になるし。2日目にして早くも挫折(早い)下手になのに、これ以上下手になってどうする一番の問題は、脱力に加え手の形、打鍵時の指の位置とスピードを気にするあまり、曲として体をなしていないどころかアーティキュレーションもすべて...

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レッスン日記 -指の形編-

先日、ピアノの先生から指が曲げすぎている指摘を受けました。昔、第一関節がまがらないように(まみし指)注意され直したのですが、第三関節がまがる事については特に注意を受けなかったので手の甲がつぶれ気味なんですその形で指が立っているので第二関節から直角にまがっているような形をしています。ピアノ再開後、指の形について先生に聞いたときは以下のように教えてくれたのですが…①指紋より上で鍵盤にふれる②指の頂点(爪まで...

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脱力奏法について①

最近の悩みを。脱力奏法ってなんなんだーピアノを弾くことにいて体の使い方や指の形まで流行りすたりがあります。最近はピアノは脱力して弾かなければいけないという新常識※もはや当たり前になっている感があります。当然のごとく私が師事している先生も脱力奏法主義なのですが、体が錆びつき、脳が固くなっている私には新しい弾き方を習得するのは至難のわざです毎回のように質問攻めしていますが、まだまだわからないまま。脱力...

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錆びついた体でピアノ再始動 -楽器選択編-

ピアノを弾く人にとって防音室がない場合選択肢が限られてしまいます。私の家には防音室があるのだけれど…使えない理由はコチラ①消音ピアノを購入する ※もしくは後付けで消音機能をつける②電子ピアノを購入する消音ピアノは電子センサーが反応して音が鳴る…ということは電子ピアノでも同じじゃないかと思い、だいぶ迷いましたが電子ピアノを購入しました。消音ピアノの構造についてはコチラ(←外部ページ)電子ピアノを使用した感想...

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錆びついた体でピアノ再始動 -きかっけ編-

Youtubeでピアニスト ホロヴィッツ氏の演奏動画をたまたま見つけたことがピアノ再開のきっかけとなりました。私が中学生の時(25年前)にホロヴィッツ氏の演奏に魅了されCDを買い集めいていたのですが、Youtubeでみた彼の演奏(というか指の形)は自分がイメージしていた弾き方とあまりに違って衝撃を受けました。あの、手の隙間から砂浜の砂がサラサラとこぼれ落ちてゆく音は、きっと鍵盤をつま弾く様に弾いているに違いない。と勝手...

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プロフィール

かつさん

Author:かつさん
小学校から高校までの約10年間ピアノを習い続けましたが

ハノン+ソナチネ+チェルニー30番+インヴェイションしかたどり着けずorz..

20年だった今ではバイエルすら満足に弾くことができません。

もはや、逆に奇跡!!!!

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