楽に弾くのは楽じゃない!

またか

ネガティブな自分
⇒からの
モチベーション低下


たしか12月後半もモチベーションが低下していたような…
そのときは自然回復したけどまた降臨してしまった。
それにしても隔月って周期が早すぎる


特にハノンが絶不調で先生からは…

姿勢が正しすぎるから、もっと骨盤を落として座って!
脚に力が入っているから、もっと楽に座って!
手首が高いから、力を抜いて鍵盤に這わせるように弾いて!
腕が固定されているから、もっと回すように弾いて!
音が左右に動くときは手首を揺らして弾いて!
打鍵した瞬間、脱力して弾いて!
とにかく楽に!!!


楽に!ってムリーー


先生が悪いわけじゃない。
しっかり練習すれば無意識に弾けるようになるはず。。
でも楽にって難しすぎるのよ…


早く弾けるようになっていないし、
全部を意識すると肝心の音がガタガタになるし、
第一、脱力を意識しすぎて全身に力が入っていますけど


ハノン1番を半年練習して、やっと2番に進んだのだけれど不安になってまた1番を弾いているし
スケールもハ長調、イ短調、ヘ長調と進んだのにまたハ長調に戻ってしまった。。
もう、文字通りグルグルしている。


「3歩進んで3歩戻ったけど、前が踏み固められて多少は歩きやすくなっているかも」程度の進み具合


これでいいの?


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弾き合い会って何?参加したいけど勇気がでない私に教えて。

「ピアノの弾き合い会に参加してきましたー」
「弾き合い会で弾く曲を練習中です!」

みなさんのブログで見かける『弾き合い会』
『弾き合い会』って一体なんですか

『みんなで集まってピアノを弾きましょう』という会であることはなんとなくわかるのですが、そのお作法的なものがわからないので参加する勇気がでないのです。

『(何かの)本番に向けた練習する場』なのか
『発表会のようにある程度完成された曲を披露する場』なのか…等々
初歩的なことがわからないので、だれか親切な方!教えてください


【弾き合い会の探し方】
そもそもな話、弾き合い会ってどこで行われているのですか?
ブログで弾き合い会の参加を呼びかけていらっしゃる方もおりますが、インターネットで探すものなのでしょうか?
特に地方にお住まいの方はどうされているのか教えていただけると助かります。
※ちなみに私は北海道なので、弾き合い会のために海を渡るのは厳しい!海渡れば外国同然!


【参加条件】
弾き合い会に参加したいけど、参加できない人がもっとも気にするところ
弾けるレベルの条件はあるのでしょうか?
たとえば、ショパンのエチュードを弾けるレベルの方のみ等あるんでしょうか?
バイエルレベルの曲を弾くのは正直どう感じますか(アンパンマンマーチとか…)?
『他の方の演奏を聴いて楽しみたい』という人にしてみれば、「初心者レベルが参加するのはちょっと…」と感じても仕方がないかな


【当日の演奏について】
発表会のように何曲か通しで演奏されるものなのでしょうか?
部分練習や片手で弾く等自由に弾いていいのでしょうか?


【演奏後】
皆さんが演奏し終わった後、聴いた感想や意見交換等あったりするのでしょうか?
※意見できるレベルではないので求められても困ってしまう


私は発表会にも誘われないから…
いや、実は誘われたんですこのブログを読まれていたらどうしようか
でも「発表会は3月です」って。もう1ヶ月もないじゃない!という事で参加を見送る予定

それより弾き合い会!
他の方の演奏を聴きたいし、モチベーション維持のためにも定期的に(年2、3年)参加したいという気持ちはあるのですが下手だし、男性だし、そして人見知り。とても敷居が高く感じるのです。
『弾き合い会初心者講習』みたいなものがあればいいのですが。。

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ピアノコンクールの採点方法について思う事

※長文で少し過激な内容となっています

フィギュアスケートを見てて気が付いたのですが
①テクニカルメリット
②アーティスティックインプレッション
とはもう言わないのですね(いつの時代

アーティスティックインプレッションは直訳すると『芸術的な印象』なんですが
抽象的評価なのにもかかわらずテクニカルメリットもアーティスティックインプレッションも6.0満点と同等の評価で、当時から非難されていた記憶があります(違うかも)


今現在は
TES:テクニカルエレメンツ(技術点)
PCS:プログラムコンポーネント(演技構成点)
と言うらしいですよ。。

芸術点から演技構成点となって何が変わったのかというと
演技威力や音楽の表現といったインプレッション要素は残しつつも、スケーティング技術や技と技を繋げる技術といった、芸術性を表現する技術が盛り込まれています。
羽生選手は演技構成点も非常に高いですね


芸術性にも採点項目をつけ抽象的評価を極力排除する工夫


私はこれがとてもいいことだと思うのです。
芸術に採点をつけるということに疑問が出てしまうのですが…コンクールやコンペティションが存在し競わせる以上は主観による抽象的評価を極力排除するべきと思うのです。


ではピアノコンクールの採点方法はどうかというと
たとえばピティナコンペティションの場合、採点表に評価する項目の例が記載されています。

ピティナ①Webサイト

【審査員が評価する項目の例】
①音の正確さ・明確さ
②音・響きの美しさ
③拍子とリズム・拍節感
④テンポの選び方
⑤メロディと伴奏のバランス
⑥暗譜の精度
⑦デュナーミク
⑧「四期」それぞれのスタイルを適切に表現する力
⑨音楽の構成力
⑩自発的に音楽を楽しんでいるかどうか
⑪ステージマナーなど

しかしこれは評価する項目のなんです。
あくまでも評価する項目と割合については審査員に任せてられていて、内訳がわからないまま【評点】がでます。
※寸評はもらえます。

『点数はまさに「人それぞれ」です。審査員が聴く観点も様々なら、参加される方々の演奏・状態も様々です(中略)選曲によっても、点数は変化します。予選通過や決勝進出という「結果」に関して言えば、「時の運」も関係します。』
と審査員のコメントが掲載されておりますが…『時の運』って


さらに…

ピティナ②Webサイト


『バロックの曲などで、同じ部分を繰り返す際、二回目で即興的に装飾音を加えるなどして変化させることを「ヴァリアントする」と言います。
(中略)予選通過を視野にいれ、安定した演奏を目指すあまり、「ヴァリアント」に挑戦しない方もいるかもしれません。
(中略)「予選を通過するために無難な演奏をする」という発想でコンクールに臨むのは、良い姿勢とは思えません。』

バロック曲なら即興的に装飾を加えろというのちょっと信じられません
わたしは審査員の主観にゆだねられていることが【より正しい評価】につながるとは思えないです。
【⑪審査員でステージマナー】を重視する方が揃ってしまったらどうするの(お辞儀の角度


評価する項目があるなら各項目にそれぞれ点数をつけるのではダメなのか。
不思議に感じます。


ただ…熱く書いてみたけれど
自分には全く関係がない

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大人の生徒ほどやっかいなものはない。

私はピアノ講師という職に就いたことがない(下手だもの かつを。)
ただパソコン教室で講師として働いたことがあります。
受講生の多くは40代から60代で1クラス10人から20人程度

『授業の進みが早すぎる』『遅すぎる』と言われたり。
『教室が暑すぎる』『寒すぎる』と言われたり。。
『●●さんと一緒に座りたい』『××さんとは離れたい』と言われたり。。。
『■■先生は冷たすぎる』『▲▲先生は馴れ馴れしすぎる』。。。。


どーすればいいのよ


『パソコン画面はペンではなく指でさしましょう』
『立ったままではなく、屈んで生徒さん目線に合わせましょう』等、ナレッジを積むけれど…すべてを対応するのは無理


パソコン教室なのにパソコンに関する質問よりクレームのほうが明らかに多いのです。
そして、クラスが変わっても毎度のごとく荒れてしまう。
※全員がそういう生徒さんではないのですが、10人いれば2~3人は要注意な方がいる。


わかったのは大人の方を教えるのは、こどもたちに教えるのとは違う難しさがあるということ。
たとえば、腐っても鯛で若造でも先生なんです
まず、先生としての威厳が必要で立ち居振る舞いが重要
目を見て、ゆっくりハッキリと指示するとか、落ち着いて話す等。

ただ生徒さんは大人としてのプライドもあるので
『●●してください』等の指図はNG
『●●のようにすると今よりもっと効率的になりますよ』と誘導ことが大切


また次のステップに進む場合は、ハードルの高さとタイミングが重要で
クリックができたからといって、ダブルクリックはハードルが高い(反射的な問題なのか)
『出来ない!』という自分への怒りが、周りに対しても爆発してしまう。


実は先日のレッスンで先生から
『指を固めずに、弾いた直後脱力するといい音になる』といわれて
『難しいですね』と即答したのですが、
『いい音の弾き方について説明した方がいいかなっと思って…』って。


そういうつもりで言ったわけではないですから


先生のほうが年上だと思うのですが、大人の生徒だから気を遣っているのでしょうね。
大人の生徒って厄介なんだろうなと感じました。
自分も気を付けないと。

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こどもの頃にリトミック教室があったら習いたかった?

通っているピアノ教室で、先日からリトミック教室がはじまりました。

私が高校生の時、当時読んでいた音楽雑誌でリトミックという言葉を知りました。
あれから20年経ってこどもの習い事として市民権を得たのか
「リトミック教室始めました」とか
「リトミック教室を開くためスタジオを探している」
といったブログ記事を見かけるようになりました。

リトミック教室って流行っているのでしょうか

手と足とで違うリズムを打ったり、次のリズムを聞きながら違うリズムで体を動かしたり。
リズム感は養われるだろうし、脳トレにもなりそうなんですが、
こどもの頃にリトミック教室があったら習いたかったかと聞かれると


多分習っていなかったな…


ピアノ教室に通えばピアノがうまくなる。
ダンス教室に通えばダンスがうまくなる。
リトミック教室に通えばリトミックがうまくなる?
ピアノやダンスに役立つかもしれないけれど、リトミック自体では習い事として完結しないイメージ
第一、みんなでワイワイするのが好きじゃない(もはやリトミック関係ない


でもこどもの頃にリトミック教室に通っていたら『もっとピアノがうまく弾けるようになったかも』と思うことがある

たとえばこういうの。。
15181711010.jpeg

この悪魔め!

右手と左手の音符に縦線を引いてみたり
左手3連符の2音目を弾いた直後に8分音符を弾くと考えてみたりするけれど
両手がもはやグダグダ

今ならリトミックに習いたいかも…
40歳手前のおっさんが足ふみ+リズム打ちか…シュールすぎる光景

やっぱり習わないない


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